- 株式会社エイチ・アイ・エス
- 【仕様】
・横:42秒
・縦:30秒
▼目的
前年に引き続き「学生層におけるHISファンの拡大」を軸に、
以下3点の目的要素を設定した。
①学生自身が自然に“旅の魅力”を発信できるUGCの仕組みを作ること
②学生の“日常”の中に“非日常旅体験”を自然に埋め込み、純粋に旅への関心を高めること
③HISの「学生市場 に対する本気度」をリアリティ(事実)をもって伝えること
これらを通じて、学生層における旅行会社としての第一想起の獲得とブランドイメージの向上を目指した。
▼クリエイティブ
本企画は「大学のキャンパスを旅空間に変える」ことをテーマに、実際の大学生100人に旅行の擬似体験を提供した。
その中で、学生がリアルに旅先を楽しめる環境を作るため、海外のリアルさながらの空間演出うや空気作りに注力し、臨場感や友達と写真を撮りたくなる欲を与えた。
さらに、企画段階から積極的に参加していただく学生を主体として巻き込み、以下の2チームを編成
• PRチーム:撮影やSNSでの発信を担当
• 企画チーム:学生考案ブースの設計や演出案を制作スタッフと共そう
撮影では生徒数人にPOVカメラを装着し、学生の等身大の会話や視点を活かすことで、友人同士のリアルな旅の楽しみ方や感動の瞬間を捉えることに成功した。
また学生自身によるSNSへの撮影・投稿を全面的に許可し、UGC拡散を促進を狙った。
また、大学ともタイアップを実施。
大学名が自然に露出することで、オープンで親しみやすい印象を作り、大学側にとっても広報効果を生むと同時に
「実際に通う学生が主役」である点により、学生に対しての還元イベントとしても機能し、結果として学生、大学、
HISの三者にメリットをもたらした。